テンプレートをダウンロードする
CSVファイルを使うと、まとめて作ったTaskを一度にたくさん追加できます。Settingsの「TaskをCSVから取り込む」欄にある「CSVテンプレートをダウンロード」から、入力用のテンプレートファイルを保存します。
テンプレートには入力例が3行入っています。内容を書き換えるか、新しい行を追加して使ってください。
テンプレートに入力する
テンプレートの列は次の9つです。「Task」だけ入力すれば登録できます。それ以外の列は、必要なものだけ入力してください(空欄のままで構いません)。
| 列名 | 内容 |
|---|---|
| Task | Task名(必須)。 |
| いつやる | Taskをする日。 |
| 時刻 | 時刻(例:14:00)。 |
| いつまで | 完了期限。 |
| メモ | メモ。改行を含めてもそのまま入ります。 |
| Project | 追加先のProject名。 |
| ラベル | ラベル名。 |
| 繰り返し | 繰り返しの条件。 |
| 優先度 | 「重要」と入力すると重要になります(それ以外・空欄は通常)。 |
「いつやる」「いつまで」の書き方は、Taskを追加するときの日付入力(明日・9/20・来年3月1日など)と同じです。詳しくは「Taskを追加する」を参照してください。「繰り返し」の書き方は「繰り返しTaskを使う」を参照してください。「ラベル」は、カンマ(,)区切りで複数入力できます。
Projectは、既存のProject名を入力するとそのProjectへ、まだ無い名前を入力すると新しくProjectを作って追加します。空欄の場合はInboxに追加されます。
Project列がないファイルは、下見のときにファイルごとに追加先のProjectを選べます(はじめはファイル名がProject名の候補になります。Inboxも選べます)。
CSVとして保存する
入力が終わったら、CSV形式のまま保存してください。Excel・Numbers・Googleスプレッドシートとも、CSV(コンマ区切り)形式で保存すれば使えます。日本語版Excelの「CSV(コンマ区切り)」で保存したファイルもそのまま読み込めます。Todoistの書き出しCSVもそのまま読み込めます。
アップロードする
Settingsの「TaskをCSVから取り込む」で「ファイル選択」を押すか、CSVファイルを枠内にドラッグ&ドロップします。複数のファイルを同時に選ぶこともできます。
内容を確認して取り込む
ファイルを選ぶと「下見する」ボタンが表示されます。押すと、件数・追加先のProject・読み取れなかった行などを確認できます。問題なければ「◯件を取り込む」ボタンで確定します。既存のTaskは消えません。
読み取れない行・重複があったとき
日付や時刻の書き方が読み取れない行は、下見の画面でエラーとして示され、その行だけ飛ばされます(他の行はそのまま取り込まれます)。Task名・いつやる・Projectが同じ行は重複として自動的に飛ばされます(取り込み済みのTaskと同じ行も、同じファイルの中で重なる行も)。そのため、同じファイルをもう一度読み込んでも二重には追加されません。
Freeプランの上限(未完了Task 100件・Project 10個)を超える場合は、取り込みボタンが押せなくなり、1件も取り込まれません。行を減らすか、ファイルを分けてください。
